AT?MT?今更聞けない自動車免許の種類

普通自動車免許を取得したい人応援するサイト

AT免許とMT免許

このコラムをシェアする

AT免許をとるには

まず、免許をとりたいと考えたときに一番知りたいのは取得費用です。
一般的に教習所に通ってAT免許を取得する費用は、23万円前後から29万円ぐらいで、地域によって違うようです。
内訳は、入学時に必要な料金(入学金、適性検査、学科教習、効果測定、教材費など)、技能教習費用、検定料金と証明書などの発行費用です。
あくまでもこの費用は基本料金で、スムーズにカリキュラムを習得できないときは追加料金が発生するので注意しましょう。
その他、消費税もかかります。
調べたところによると、学科は26時間、AT免許の技能教習は31時間です。
他に自動二輪などの免許を保有している場合はこれより短くなりますので、当然、安くなります。

AT免許の技能教習は難しくありません

AT免許の技能教習は、正直、あまり難しくありません。
先にも述べましたが、AT車を走らせる方法はシフトレバーをD(ドライブ)に入れてアクセルペダルを踏むだけであり、MT免許のように自動車を発進させるための複雑な操作を学ぶことはありません。
ここで習うべきことは道路交通法に従って運転する方法と、安全に自動車を操作する方法です。
教習所内での技能教習は15時間を受けた後に、今度は一般道で技能教習をやるため、仮免の試験を受けます。
これは、筆記と技能検定があり、両方に合格しなければなりません。
技能検定では乗車したらシートベルトをつけ、安全確認は絶対に怠ってはいけません。
これを忘れて、すぐに失格になってしまう人も少なくありません。
教習所内のコースであろうと、一般道であろうと走り方は同じです。
道路交通法に従い、安全に走行することを心掛ければだいたいの人は基本時間内で取得できますので頑張りましょう。