AT?MT?今更聞けない自動車免許の種類

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MT免許とは何か

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MT免許を取るには

MT免許を取る費用は、AT免許よりもだいたい1万円程度、高いようです。
技能教習は34時間で、AT免許よりも3時間は多く必要です。
確かにAT免許よりも操作を覚えるのは大変ですが心配しないでください。
この世にいる中高年は皆、MT免許を取得しているのですから。
MT車を運転する場合、日本は一般的に右ハンドルですから、右手でハンドルを握り、左手でシフトレバーを操作します。
右足はアクセスペダルとブレーキペダルを踏むときに使い、AT車では使わない左足はクラッチペダルというものを踏む操作に使います。
難しいとされるのは、発進時にクラッチペダルとアクセルペダルをタイミング良く使う操作です。
これができないと車は走らず、エンジンも停止してしまうのです。
これをエンジン・ストップ、通称エンストと言います。

ギアチェンジをする

最初は上手くいかないのが当たり前。
恥ずかしいなんて思わないでください。
何度も失敗しているうちに必ずコツを覚えて簡単に操作できるようになります。
発進できさえすれば、あとは速度を変化させるときにクラッチペダルを踏み、シフトレバーを動かしていくだけ。
これをギアチェンジ、通称ギアチェンと言います。
走り出して速度を上げればエンストもしないので、逆にギアチェンジという操作が楽しくなるかもしれません。
それに、発進時には必ずエンストしないようにアクセルペダルとクラッチペダルをタイミングよく操作しなければならないのですから、アクセルとブレーキの踏み間違えで事故を起こす心配も減るでしょう。
あとはAT車と同じで道路交通法を学び、安全な自動車の操作方法を学ぶだけ。
MT免許の教習で難しいのは、はじめだけです。
ただ、早くコツを掴みたいのであれば、できるだけ続けて教習所に通うことをオススメします。